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菊地凛子が熱愛

■□■□■□■□■□ <<簡単なダイエット>> ■□■□■□■□■□


映画「バベル」に出演して今年2月の米アカデミー賞助演女優賞
候補となった女優の菊地凛子(26)が、アルゼンチン人タレント
と熱愛中であることが15日、分かった。16日発売の写真週刊誌
「フライデー」が報じた。

話題の国際派女優は、恋愛も国際派だったようだ。
お相手のアレッタ・フェデリーコ(26)は俳優やモデルとして
日本で活動中。

ロン毛であごヒゲをたくわえているが、トム・クルーズ似のイケメン。
東京・広尾のアパートで、外出する菊地を見送り、ゴミ捨てする姿を
激写されている。

詳しくはこちら


■出演作品



誰がために
価格:3,121




上手く言えませんが、ニケの像の顔が見つかっていないのは、犯罪を犯した少年の本心がつかめないっていうのを表現したかったのかなぁなんて勝手に解釈してしまいました。
少年犯罪が家裁の審判によって行われるので非公開だっていうのに対する怒りなんかはよく伝わってきました。

池脇千鶴の兄を演じた眞島秀和さんがよかった!
一緒に酒を飲みながら妹のよさを語る兄。あんなお兄さんが欲しいです。(レビューより)


■アカデミー賞関連



アカデミー賞―オスカーをめぐるエピソード
価格:780

新著のふりをして売るのは読者に対して非礼ではないか?


 アカデミー賞をめぐるハリウッドの愛憎うずまく裏話エピソードを多数集めた本です。裏話というのは大抵どんなものでも興味深いものですが、ハリウッドの著名人のものとなればなおさらのこと。著者は平易な文章で大いに楽しめる一冊に仕上げています。

 しかしこの本には大いに苦言を呈したい点があります。

 アカデミー作品賞を受賞したコメディ映画がとても少ないということを論じた章にこんな記述がありました。
 「そして80年代は現在までのところ(中略)『愛と追憶の日々』があるだけ。」(172頁)

 実際には89年に「ドライビング・ミス・デイジー」が作品賞を受賞しています。ということは、2004年発行と奥付にありながら本書は89年よりも以前に書かれた原稿をまとめていることが読み取れます。それもそのはず。著者は90年に中央公論社(当時)からほぼ同名の著書を出しています。この文庫はそれをもとにしている本だということがようやく巻末の解説によって初めて分かるという具合です。

 今年再出版するにあたって、手を加えた跡は確かに見られます。授賞式を欠席し続けていたウッディ・アレンが2001年には珍しく出席したこと(120頁)や、「キリング・フィールド」の助演賞俳優ハイン・S・ニュールが96年に射殺された事件(155頁)などにも触れています。それでも全体的には90年代以降の記述に物足りなさが残ります。

 既に物故者となったマルチェロ・マストロヤンニが受賞式で「グラーチェ」というところを見たいものだ(198頁)という記述も残ったまま。10年以上も前の本を表紙とサイズだけ変えて再出版したというお手軽さが透けて見えます。
 出版社と著者が読者(=お金を払って本を買う人)に対してどういう姿勢でのぞんでいるかということが自ずと分かります。


  
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